フリーマン柴賢二郎の流儀
~そよ風に吹かれて、ゆっくりと歩いていこう~
世の中に起きている不思議なことや、独り言などをゆる~く書き綴る。
何の専門家でもない私が経済的自由を得て、人生のこと、世の中のこと、
幸せについてなど、一般庶民の目線で考える。
2026年7月 太陽光発電投資 月次報告(全9基)
【各発電所スペック】
※所在地は全て静岡県西部
PC出力 パネル容量 FIT単価
1号基 49.5kW 97.75kW 24円
2号基 49.5kW 91.32kW 24円
3号基 49.5kW 65.88kW 18円
4号基 22.0kW 34.70kW 18円
5号基 49.5kW 100.0kW 14円
6号基 49.5kW 93.84kW 18円
7号基 49.5kW 93.84kW 18円
8号基 49.5kW 78.60kW 18円
9号基 49.5kW 81.90kW 14円
【今月サマリー(全体)】
総発電量 59,984 kWh
総売電収入 1,152,688 円
前年同月比 N/A
停止日数合計 16日
稼働発電所数 9 / 9基
【各発電所詳細】
当月発電量(kWh) 前年同月比(%) 売電金額(円)
1号基 3,424 28.5 84,639
2号基 8,386 89.8 215,160
3号基 7,207 75.1 137,333
4号基 3,869 82.5 74,191
5号基 8,907 73.5 132,147
6号基 6,422 73.5 122,186
7号基 8,007 85.6 155,786
8号基 6,261 82.9 120,027
9号基 7,501 N/A 111,219
【今月の所感】
天候状況: 今期の計量期間を振り返ると、前年同月比に表れている通り、悪天候が大きく影響した期間となった。太陽光発電は天候が直接売上を左右するため苦戦を強いられたものの、年間を通した長期的な視点で見れば、例年と大きな変動はないはずだ。日々の天気や短期的な変動に一喜一憂せず、大局的な視座を保つことが、持続的な事業運営の秘訣である。
全体傾向: 特になし。
特記事項(トラブル・改善・除草など): 1号基においては、農業委員会からのペナルティ解除という矢先にケーブル盗難被害に見舞われるなど波乱の展開となったが、7月17日に修復工事が無事完了し、発電を再開した。これにより全基がフル稼働の状態に戻り、FIT期間も残り約15年を控えている。この教訓を活かし、これまで以上に保守管理体制を強化して、より一層の安定稼働に努めてまいる所存である。
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