フリーマン柴賢二郎の流儀
~そよ風に吹かれて、ゆっくりと歩いていこう~
世の中に起きている不思議なことや、独り言などをゆる~く書き綴る
何の専門家でもない私が経済的自由を得て、人生のこと、世の中のこと、
幸せについてなど、一般庶民の目線で考える
太陽光発電7月実績 過去最高を記録する
2025年、今年の7月の1か月分の売電収入が、私がこの事業を始めた2020年以降、過去最高となった。
要するに、7月の1か月間は晴天ばかりだったのだ。
これは私が住む地域に限らず、全国的な傾向ではないかと思う。
農家の皆さんにとっては、雨がほとんど降ることがなく、作物の生育状況に影響が出て大変な思いをされたところもあったのではないか。
私のような、太陽光発電所からの売電収入によって暮らしを立てている者にとっては、この上なく嬉しい話なのだが。
さて冒頭の、7月の1か月の売電収入が過去最高だった、という話についてもう少し詳しく書こう。
太陽光発電所の売電収入というのは、検針日までの1か月間に発電した電力量に基づいて、定められた単価で計算され、毎月の検針日の翌日に電力会社からメール等により通知が届き、その約2週間後に自分の口座に振り込まれる、という仕組みになっている。
なお、検針日は発電所によって違うため、ある発電所は毎月1日が検針日になっているところがあれば、20日が検針日になっているところもある。
私が所有する太陽光発電所については、9基のうち3基が、毎月1日が検針日となっている。
下はそのうちの1基の実績である。
通常、1日を通して雨が降ったような場合、グラフの棒がかなり短くなる。
図を見る通り、ほとんどの棒が高いところで横並びになっているのがわかる。
雨天を示している日が何日かあるが、実際にはほとんど雨は降らなかった。
ちなみにこの発電所は1kwhあたりの単価が税込み26.4円なので、7月の1か月間でおよそ33万円を稼いでくれた。
1日あたりの日照時間は、日本では夏至の6月20日頃が最も長く、反対に冬至の12月20日頃が最も短い。
それと連動するように、夏場は発電量が多く、冬場は少なくなる。
そのため、夏場の晴天続きはたいへんありがたい。
太陽光発電所を所有していると、毎日の天気に一喜一憂してしまう。
7月が過去最高だったと喜んでいても、8月は過去最低になるかもしれない。
だが結局1年を通して見ると、毎年の振れ幅は多くても5%以内だ。
そしてこの安定感こそが、太陽光発電投資の最も際立つ特徴なのだ。
引き続き安定した収入を得るために、大切に維持管理していこうと思う。
※せっかくなので上の図について説明を加えておく。
これはNTTスマイルエナジーという会社が提供する「エコめがね」という太陽光発電所の遠隔監視装置の画面である。装置も通信費も値段がお高いだけあって、至れり尽くせりの商品だ。中古で購入した発電所にもともと付いていたのでラッキーだった。