日本は復活の始まりにある

フリーマン柴賢二郎の流儀

~そよ風に吹かれて、ゆっくりと歩いていこう~

世の中に起きている不思議なことや、独り言などをゆる~く書き綴る

何の専門家でもない私が経済的自由を得て、人生のこと、世の中のこと、

幸せについてなど、一般庶民の目線で考える

 

 

日本は復活の始まりにある

新聞を読んでいてうれしい記事を見つけた。

「日本は復活の始まりにある」と題された海外の金融アナリストの記事である。

世界の投資家やアナリストが、日本が勝者として浮上する可能性を考え始めているそうだ。

投資によって生計を立てている私にとって、日本の経済が上を向いていくのは非常に喜ばしいことである。

 

確かに経済・金融に関したコンテンツなどを見ても、日本が変わり始めているという声を多く聞くようになった。

記事の冒頭に、アマゾン創業者ジェフ・ベゾスの言葉、「何が変わるかを予測しようとせず、何が変わらないかに集中すること」を引用している。

次の大きなブレイクスルーを予測するより、顧客にとって基本的で一貫したニーズを提供する方が、よりよい収益をあげられるというのが彼の理念だ。

この言葉が、すなわち日本の潜在力を表していると捉えたため引用したのであろう。

 

米トランプ大統領の言動により、世界の金融・経済・社会・政治構造が大きくあおりを受ける中、グローバルな視点で相対的に日本の良いところが注目され上昇トレンドにあるようだ。

具体的にはこう記述されている。

トランプ革命、共産主義の中国、分裂した欧州に比べ、日本は民主主義が実際に機能している国。

誰が首相になっても、経団連や経済同友会のトップが誰になったとしても、大きくは変わらない点。

そしてバブル崩壊から長い時を経て、ジョブ型の推進、多様な人材へのキャリアパス制度、社内起業・副業の奨励など、正しい方向に変わっていこうと企業のリーダーたちが考えながらすすめているところ。

いわゆるこれまでの日本の働き方との根本的な決別である。

企業文化を変え業績や成功に報いることで、偉大な発明を起こす基盤ができつつある。

 

日本は「失われた30年」とよく言われるが、何もやってこなかった訳ではないし、悪い方に大きく方向転換したりもせず、まして暴動なども起きていない。

日本には優秀な人も多く、そのような人たちが自分のステージを手に入れて輝く機会が多くできれば、まじめで勤勉な日本の未来は明るいとみることができるのかもしれない。

私も日本人の一人であることに誇りを持つと同時に、この国を愛する素養はもっとたくさんあると感じることができた。

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