フリーマン柴賢二郎の流儀
~そよ風に吹かれて、ゆっくりと歩いていこう~
世の中に起きている不思議なことや、独り言などをゆる~く書き綴る
何の専門家でもない私が経済的自由を得て、人生のこと、世の中のこと、
幸せについてなど、一般庶民の目線で考える
太陽光発電 おススメの遠隔監視装置「ソーラーレモン」
何度かお話していることであるが、私は太陽光発電所を9基所有している。
これら9基の太陽光発電所を適切に管理することが私の重要な仕事の1つだ。
といっても実際に汗を流して何かやるといったら除草作業くらいだが、いかにして売電収入を無駄に減らさないようにし、税金や社会保険料を効率よく圧縮してキャッシュフローを最大化し、生活費を差し引いた後の余剰資金をどのように運用して増やすか、これが私の本当の仕事だ。
そのため、消費税においては今年から簡易課税事業者となって納税額を抑え、社会保険においてはマイクロ法人からの役員報酬で厚生年金および健康保険に加入しており、家内はもちろん3号被保険者となっている。
所得税・住民税においては、太陽光発電所の減価償却費が大きく効いているため帳簿上で赤字となり、ほぼ無税となっている。
また、新しい投資先の探求はとても楽しく、毎日の日課となっている。
そんな安定した穏やかな生活ができるのは、9基の太陽光発電所のおかげだと思っている。
大儲けするような投資手法ではないが、世の中が騒然となるコロナ危機やトランプ関税ショックなど、全く何の影響もないのがいい。
前置きはこのくらいにして、今回は太陽光発電所の遠隔監視装置である「SolarRemon(ソーラーレモン)」についてお話したい。
ちょうど先週、遠隔監視装置が未設置だった3か所の発電所に、ようやく取り付けることができ、これで全ての発電所に遠隔監視装置を設置することができた。
世の中には多くの種類の遠隔監視装置があり、性能面や金額面で多種多様だ。
そんな中でなぜ私が「ソーラーレモン」を選んだのか、という理由を機器の特徴とともに以下にお伝えしたい。
価格帯・・・パワーコンディショナーの数や販売代理店にもよるが、通常の低圧太陽光の場合1セットで53,000円だった。他メーカーの機器だと、100,000~200,000円が主流となっている。毎月の受信料も1か所あたり275円と他より格安である。
特徴・・・主要メーカーの機器では、毎日の発電量や売電金額まで受信できるが、ソーラーレモンでは各ブレーカーの電流値しか受信できない。
性能・・・各パワーコンディショナーの稼働状況が30分遅れのリアルタイムで見ることができる。数値がゼロになった際はエラーとしてメールにて受信する。
取り付け・・・今回は太陽光でお世話になっている業者さんが取り付けるのを横で見ていたが、集電箱の中の各ブレーカーの配線にプラスチックのクリップを挟むだけでよく、時間にして10分程度だろうか、これなら私にも余裕でできるなと思うほど簡単だった。監視画面を見るには、同封されていた紙のQRコードをスマホで読み込むだけでよい。
私が選んだ理由・・・2年ほど前に1か所設置したが、一度もトラブルがなく、何より圧倒的に安価であること。また、発電量および売電金額については毎月来る電力会社からの通知を確認すればよく、日々の発電状況に異常があった際の対応がすぐにできる事を重視したため。
私がソーラーレモンのことを知ったのは、4~5年前くらいに誰かのブログにて発見した。その時は価格の安さだけに魅力を感じていたが、今では性能面でもおススメの商品となっている。
安くて信頼できる遠隔監視装置をお探しなら、「ソーラーレモン」をおススメする。