「サラリーマンは太陽光発電所を買ってお金の勉強をしなさい!」のPR

フリーマン柴賢二郎の流儀

~そよ風に吹かれて、ゆっくりと歩いていこう~

世の中に起きている不思議なことや、独り言などをゆる~く書き綴る

何の専門家でもない私が経済的自由を得て、人生のこと、世の中のこと、

幸せについてなど、一般庶民の目線で考える

 

 

「サラリーマンは太陽光発電所を買ってお金の勉強をしなさい!」のPR

今回は私ことフリーマン柴賢二郎の著書、

「サラリーマンは太陽光発電所を買ってお金の勉強をしなさい!」

という電子書籍の紹介を兼ねてPRさせていただく。

アマゾンにて980円で絶賛販売中!

 

サラリーマンは太陽光発電所を買ってお金の勉強をしなさい!: サラリーマンのあなたに贈る! 人生100年時代を賢く生き抜くためのガイドマップ | フリーマン柴賢二郎 | 金融・投資 | Kindleストア | Amazon

私がなぜこの本を世に出したいと思ったのか?

その話をしみじみと書いていきたい。

太陽光発電事業の中身については長くなるため、ここでは説明しないが、興味を持たれた方はぜひこの書籍を読んでいただきたい。

 

この本の想定読者はサラリーマンだ。

そう、まさしくサラリーマンだった当時の必死にもがいている自分に向けて書いた。

 

どんな人でも働く理由はお金を得るためだ。

しかも少しでも多くのお金を欲しがる。

特に生活が苦しいと、「もっとお金が欲しい」となる。

そうするとほとんどの人は、「もっと仕事を頑張らないと」となる。

自営業者でもサラリーマンでも、お金というものについてよく知っていれば、さらにお金を稼ぐためにはどうすればよいかを知っている。

しかし大半の人にはお金の知識がなく、そうすると今の仕事をさらに頑張るしかない、という発想しかできない。

結婚して子供ができマイホームでも持とうものなら、普通の家庭なら家計に余裕などないはずだ。

 

そしてお金のために、お客さんや上司などに忖度せざるを得なくなる。

または、今の職場にしても転職するにしても、そこで評価をより高く得たいがために、本来の自分を押し殺し、まわりに忖度しまくることとなる。

ちなみに「私はお金のためではなく、やりがいがあるから働いているんです」という人がいるが、本音かどうかは置いておいて、「お金のためではないなら無償で働いてください」と言われたらどうするか?

今の世の中、お金がないと生きていけないという現実を、あらためてしっかりと受け止めてほしい。

 

「お金」というものは、本当に恐ろしい。

超強力なパワーを持っており、正しい扱い方を知らないと、時に殺人事件の動機にもなり得る。

反対に正しい扱い方を知っていれば、大富豪になることだってできる。

人よりいい車に乗りたい、いい服やいい時計やいいバッグを身に着けたい、などの「人より上の自己満足感」も、根底にはお金が発端になっており、人の性格まで歪めてしまう。

悲しいかな、これらは紛れもない真実だ。

 

話は変わるが、私がなぜ、あえてサラリーマンを想定読者にしたのか?

サラリーマンは、特に当時の私は、全くといっていいくらいお金について知らなかった。

自営業者は、確定申告や節税のため、少しはお金について知る機会がある。

一方サラリーマンは、お金の知識ゼロであっても仕事に影響はない。

だからわざわざ学ぶ必要がないのだ。

「お金について知らない」ことのために、したくない仕事でも我慢し、休みたくても休めず、嫌いな上司や同僚とも上手くつきあい、不条理な命令にも抗えず、ストレスを抱え込むようになってしまう。

気が付けば私は、およそ30年、こうした生きづらさを「やる気」で包み隠して生きていた。

「それがサラリーマンなんだからツライのは当たり前でしょ」と言う人がいたら、もうそんな時代じゃないと思うが・・・。

 

サラリーマンがお金について学ぶ必要がないのは、何もあなたが悪いわけではなく、「源泉徴収」という制度のためだ。

何もしなくても、所得税、住民税、社会保険料などの支払いを、自動的に会社がやってくれるのだ。

これは便利でありがたい制度ですか?

よく考えてみてください。

「生殺与奪の権を他人に握られている」状態なのですよ。

 

もしもあなたが、現状のサラリーマン生活に満足しているのであれば、何もする必要はない。

しかし、自分の人生を大切にし、少しでも心豊かな生き方をしたいと思うなら、最優先でやることは「お金の知識を身に付ける」ことだと言いたい。

お金の扱い方を知ることによって、収入が増えるだけではなく、もっと素晴らしい自分の人生を歩むことができるのだから。

 

しかしそれは、誰にでもできる簡単な話ではない。

なぜならあなたの周りの誰もお金について知らないから、教えてもらうことができず、自分で学ぶしかないからだ。

その時こそ、私の本がきっと役に立つはずだ。

 

頑張ったその先には、「金銭的自由」、「時間的自由」、「人間関係の自由」があなたを待っている。

一人でも多くのサラリーマンに、幸せな人生を歩んでほしい。

心からそう願う。

 

 

※フリーマン柴賢二郎の著書をアマゾンで販売中です。

ドライブ・(ウィズ)・マイ・マザー | フリーマン柴賢二郎 | 小説・サブカルチャー | Kindleストア | Amazon

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA