「お金の知識」の必要性

フリーマン柴賢二郎の流儀

~そよ風に吹かれて、ゆっくりと歩いていこう~

世の中に起きている不思議なことや、独り言などをゆる~く書き綴る

何の専門家でもない私が経済的自由を得て、人生のこと、世の中のこと、幸せについてなど、一般庶民の目線で考える

 

「お金の知識」の必要性

「アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書」という本を読んだ。

5年ほど前、私ががむしゃらにお金の勉強をしていた時期に買って読んだ本だが、

基礎知識的な色が強くその時の私にはあまり響かなかった。

もっと投資に関する実践的な情報を期待していたからだと思う。

しかしお金の知識は、もっと幅広く網羅的に知っていなければならないと気づいた現在では、

非常に価値が高いと感じた。

 

長い人生を歩んでいく中においては、お金は切っても切り離せるものではない。

しかし学校でも職場でも、誰かが教えてくれるわけでもなく、まして授業で専門的に教わることもない。

社会の中でなるべく豊かに生きていくためには、基礎的な学力は確かに必要だ。

しかしながら卒業したら否応なく社会に飛び出すわけだが、

基礎的な学力とそれまでに身に付けた社会性だけで人生を戦い抜くには、武器が全く足りない。

お金との付き合い方については、自発的に学ぶか、あるいは誰かが教えてあげるべきとしたら、それは親しかいない。

少なくとも、お金にまつわる凶悪犯罪が世の中からなくなることを願う。

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